最近のたかはた吉田農園


農作業の様子、農園周辺の景色などアップしていきます。
 

稲刈り(2004年10月6日) 稲刈り(2004年10月6日)

ほぼ平年並み日程での稲刈りになりました。
今年は東北地方も猛暑になり、好天の日が続いたので良いお米が収穫できそうです。稲刈り・脱穀した籾を遠赤外線乾燥機で乾燥し、籾すりを行ってから、新米の出荷になります。
雪囲い(2003年12月12日) 雪囲い(2003年12月12日)

庭木に雪囲いをしています。我が家がある高畠町は冬期間かなりの積雪があります。風雪から庭木や花壇の植木を守るため雪囲いをします。雪の重さにまけて枝が折れたりしないよう、木の大きさや形にあわせて稲ぐいや細木、なわ等を使用して囲っていきます。
稲刈り(2003年10月17日) 稲刈り(2003年10月17日)

平年より2週間ほど遅れてコンバイン作業に入りました。今年の東北地方は冷夏になり、米の減収が予想されています。しかし、9月に入ってからは天候も良くなりし、吉田農園で栽培している晩稲品種のコシヒカリは持ち直したようです。稲刈りの後、収穫した籾を遠赤外線乾燥機で乾燥し、籾すりを行ってから新米の出荷になります。
出穂(2003年8月24日) 出穂(2003年8月24日)

平年より2週間、昨年より20日ほど遅れて出穂しました。稲体はいたって健康で、いもち病などの病害虫も付かず、順調に生育しています。
稲刈りも2週間程度遅れそうですが、今後の天候しだいで収穫量の減少も予想されます。暑さが戻ってくればいいのですが。
手取り除草(2003年7月27日) 手取り除草(2003年7月27日)

我が家に、昨日より東京墨田区の小学生が、墨田区相互交流事業の「夏休み自然体験教室」で宿泊しています。
子供たちの希望もあり、農作業体験と言うことで今日は田んぼの除草を手伝ってもらいました。稲と、雑草のヒエの違いを説明してからみんなで田んぼに入り、ヒエやコナギの草取りをしました。

追肥散布(2003年7月13日) 追肥散布(2003年7月13日)

この時期、稲の追肥散布をします。この日散布している肥料は、たかはた百果園が供給している「天然ミネラル力素」という肥料です。
ミネラル力素は、ミネラル成分が多数配合されている耐虫耐病食味改善向上資材で、その名の通り、植物の力の素となり農薬に頼らない作物を育てることができます。
除草機(2003年6月18日) 除草機(2003年6月18日)

米ぬか除草をした田んぼですが、ヒエなどの雑草が大きくなってきました。稲の条間を除草機を使って除草します。除草機の後、株間に残っている雑草は手作業で除草します。
米ぬか除草(2003年5月29日) 米ぬか除草(2003年5月29日)

田植えから1週間たちました。この田んぼでは毎年ヒエとコナギの雑草が発生します。ヒエが1葉くらいのこの時期に米ぬかを散布すると、雑草を抑えることができます。
かぼちゃ定植(2003年5月25日) かぼちゃの定植(2003年5月25日)

黒いマルチングフィルムを敷いてから、かぼちゃの苗を定植しています。
マルチングフィルムは地温を上げ、地表面の乾燥を防いだり雑草の発生を抑えたりする効果があります。
田植え(2003年5月24日) 田植え(2003年5月24日)

6条植え乗用田植機で田植えをしています。
5月18日から始めた田植えもこの田んぼが最終です。
代かき(2003年5月13日) 田んぼ代かき(2003年5月13日)

平年通りの日程で、田んぼの代かき作業をしています。代かき作業は、土と水をなじませる荒代かきと田植えができる状態まで均平にする植代かきの2回行います。写真は荒代かきをしているところです。
じゃがいもうね作り(2003年5月10日) じゃがいも植付け(2003年5月10日) じゃがいもの植付け(2003年5月10日)

写真左は管理機を使って深さ20pうねを作っているところです。
作ったうねに30p間隔で種芋を植えていきます。その上にクワで覆土をして高さ10pほどの高うねをつくります。
プール育苗(2003年5月7日) プール育苗(2003年5月7日)

今年も苗をプール育苗で栽培しています。
プール育苗では、全部の苗箱が同じように水に浸されるように、土を平に均してからビニールでプールを作ります。その作業がうまくできていると、苗は同じ長さに生長していきます。



昨年までのたかはた吉田農園の様子はこちらをクリックしてごらん下さい。

 2002年たかはた吉田農園
 2001年たかはた吉田農園
 2000年たかはた吉田農園


homeボタン